奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
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こさえること。
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    先週末は山形県長井市で「地方で絵を描く」と題したトーク。

    日本美術史を体現している東京国立近代美術館とカッティングエッジに海外を向いてる森美術館のキュレーターが東北の片隅で語り合いました。
    土地とどのように関係を結ぶのか?いや土地とは背を向けて引きこもれる環境だからこそ地方なのか?
    答えのでない話は結局その作家の実践として形づくられてくるのでしょう。その土台としても終わりのない議論は続きます。

    千葉からやって来た松崎綾子さんの個展は必見です!

     

    松崎綾子 個展「木をみて森をおもう」
    会期:2019年3月7日(木)〜24日(日)
    時間:9:00〜17:00
    会場:白鷹町文化交流センターあゆーむ
    住所:山形県西置賜郡白鷹町鮎貝7331

    http://event.ayu-m.jp/post/event/626/
     
    会期:2019年3月15日(金)〜17日(日)、22(金)〜24日(日)
    時間:11:00〜16:00
    会場:旧芳文社工場 Kosyau
    住所:山形県長井市十日町1−9−2−1
    主催:LLPアメフラシ

     

     

     

    トークの後は彼女のパートナー村上滋郎くんの長井ブルワリークラフトマンへ。
    山形の清らかな水をベースになんと、ひょう、くきたち、きなこの三種類の味わいのクラフトビール!

     

     

    すっかり若社長の風格のジローちゃんです。

     

     

    絵も描く、家具もつくる、デッサンも教える、ホウキもつくる、ビールもつくる。ないからつくる、なくなるから受け継ぐ。とても自然な、でも手間暇のかかる豊かな生活をここ長井で多くの若者たちがおくっていました。

    夜はそんな彼らの拠点である元印刷工場をリノベ中の「こしゃう」で芋煮に馬刺しにクラフトビールという贅沢。

     

     

    彼らの活動は4月の「TOHOKU CALLING」佐藤美術館で大々的に紹介します!

     

     

    次の日は一路鶴岡へ。教え子だった渡辺綾が勤め先だった鶴岡を離れるということで一区切りの個展を開催中でした。
    働きながら作り続ける困難とほんと君はぶつかっかたね。これから新天地での活躍も期待しています!

     

    | natsunosuke | 東北 | 15:10 | - | - | - | - |
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