奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
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真夏。
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    なんでこうなってしまったのか、8月はトークイベントが6本…

     

    鶴岡アートフォーラムでの展示は折り返し地点。なかなか行きにくいところですが、あそこでしかできなかった空間になっています。

    19日には同い年のキュレーター、内呂博之さんと裏日本美術の可能性について語ります。

     

    塩釜市杉村惇美術館では教え子ハタユキコとのトーク。大学院修了後、地元宮城に戻って踏ん張っていた彼女の美術館での個展ということで感慨深い。大三郎くんとハタユキコを解体していきます!

     

    山形美術館の高橋コレクションもオープン。なんと山形県鶴岡市出身の高橋さんには東北画の展示も見ていただいた。

    山形出身の梅津くん、カオスの黒瀬くんをお招きして語りあいます。

     

    そして、せっかく山形が熱い夏なので、山形美術館から徒歩圏内のギャラリーでスピンオフ企画!

    とんがりビルのKUGURUにてお酒飲みながら語り合いましょう!

     

     

    どこか、どこかでお会いしましょう…

     

     

    【夏の幻視関連企画】クロストーク「絵画の企みを読み解く」

    @塩竈市杉村惇美術館

    2017年8月11日(金)14:00〜15:00 

    三瀬夏之介氏(日本画家・東北芸術工科大学教授)

    坂本大三郎氏(山伏・イラストレーター)

    ハタユキコ氏(画家)

    会場:企画展示室

    【展示観覧料・事前申込】

     

    【特別対談】三瀬夏之介×梅津庸一「東北画とパープルーム ─構想画について─」補講

    進行:黒瀬陽平氏(美術家・美術批評家)

    山形美術館 3階ホール (100席)

    2017年8月12日(土)14:00〜16:00

    山形で「東北画は可能か?」の活動を率いる三瀬夏之介氏、神奈川で私塾「パープルーム予備校」を拠点に、日本の近代洋画を問い直す活動を続ける梅津庸一氏、さらに美術家・美術批評家でカオス*ラウンジ代表の黒瀬陽平氏を進行に迎え、集団での活動と作家の表現について議論を深めます。

     

    「相転移 / phase transition」

    KUGURU(山形市七日町二丁目7番23号 とんがりビル1F)
    2017.08.08 tue 〜 08.13 sun 時間:11時〜20時 会期中無休
    【出品作家】三瀬夏之介、鴻崎正武、浅野友理子、石原葉、是恒さくら、永岡大輔、菊池聡太朗
    【イベント】アーティストトーク 8/13 sun 15:00 – 登壇:本展出品作家

     

    【クロージング・イベント】「東北画は可能か?-地方之国構想博物館-」

    鶴岡アートフォーラム

    2017年8月19日(土)14:00〜17:00

    「東北画とは何か?」三瀬夏之介×鴻崎正武

    ゲストトーク「裏日本美術は可能か?」内呂博之(金沢21世紀美術館 キュレーター)

    音イベント「Summer is over.−でんでらでんによる夏の終わりの即興地獄」でんでらでん

     

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