奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
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沈考。
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    東京に、喜多方に、川崎に、鶴岡に、ドタバタと移動の続く毎日です。

    できるだけ秋を感じるために山にも登る。

     

     

     

     

    「東北画は可能か?」が川崎市岡本太郎美術館に展示されています。

    今回は震災以降の表現にスポットを当てたグループショーのため出品作は「方舟計画」と「しきおり絵詞」に絞ったわけだけど、その強いメッセージ性を持つ展覧会に戸惑いも覚える。

     

    「つくることは生きること 震災《明日の神話》」展

    2016年10月22日-2017年1月9日

    @川崎市岡本太郎美術館

    http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

     

     

    ここ最近、岡本太郎との縁が続く。

    こちらも来年の発表に向けて新しい共同制作チームがスタート。

    コアメンバーは学部の1年生!乞うご期待!

     

     

     

    鶴岡でのワークショップ「東北を描く」もついに最終研究会を終え、あとは完成まで追い込むのみ。

    普段は20歳前後の学生たちと絵画を考えてきた僕にとって、今回は驚きと喜びにあふれてる経験でした。

    まずは1月にお披露目会をして、来年の7月の「東北画は可能か?」の展覧会に並ぶ予定です。

     

    「わたしたちは、わたしたちのかけらをつむぐ」

    「東北画は可能か? -地方之国構想博物館-鶴岡編」プレヴュー展示

    2017年1月22日(日)〜29日(日)@鶴岡アートフォーラム

     

     

    ずっと心待ちにしていたお仕事が動き出したので再び潜ります。

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