奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
戻山。
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    ついに神奈川芸術劇場での展覧会がスタートしました!

    急遽思いついた新作を入れ込みたいとかなり頑張って追い込みをかけていました。

    会期中は無休です。ぜひ!

     

    KAAT EXHIBITION 2017−かたり(語り/騙り)の空間

    2017年4月30日〜5月28日@KAAT神奈川芸術劇場3F中スタジオ

    http://kaat-seasons.com/exhibition2017/

     

     

    ぶち込んだ新作は、遠野に取材したもの。今年から来年にかけて遠野物語を12枚の絵にまとめ、けっして壁にかけない形式で空間に展開したいと思っていたので、劇場という場での展示は願っても無いものだった。

    展示什器は大工の荒達宏くんにお願いしたもので、絵にとっての台座、支持体を今後も考えていきたい。

     

     

    劇場は美術館とはまた違ったルールで動いていた。

    黒い箱の中の作品群は、専門の照明スタッフにより丁寧に照らし出され、空間に浮かび、重なり合い、多重の物語を発生させる。

     

    夜は野毛や桜木町で毎晩のように深酒。

    キュレーターと参加作家の綿密なコミュニケーションの上で、合宿生活のような中で作り上げた展覧会です。

     

     

     

    最終日の5月28日には宮永亮くんとのコラボレーション映像インスタレーションにギャラリートークもあります。

    宮永くんとは伝説の石舞台でのコラボ以来ですが、今回も僕の作品を解体、再構成したものをダンサーが蠢く床へ10×10mのサイズで投影!まったく想像はつきませんがぜひ!

     

    5月28日(日)

    10:00-18:00/5Fスタジオ

    映像インスタレーション 宮永亮×三瀬夏之介

    13:00-/5Fスタジオ

    ギャラリー・トーク 宮永亮×三瀬夏之介

    16:00-/3F中スタジオ

    ギャラリー・トーク 「詩情の森」出品作家

    http://kaat-seasons.com/exhibition2017/events/

     

     

     

    人だらけの横浜から、人気のない山形に戻り、穏やかな日々が続く。

    ここ最近はポカポカと気持ちのいい外で描いています。

    すぐ暑くなるだろうな。

     

     

    | natsunosuke | お知らせ | 13:23 | - | - | - | - |
    行脚。
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      さて、卒業制作の山形展、東京展を無事に終えました。いつもながらこのシーズンは一番輝かしい時間でありながら、一抹の寂しさを思うシーズンでもあります。

      みんなこれからが本番、がんばれよ〜

       

      さてさて、明日からは怒濤の一週間がスタートします。

      明日は重要なスタジオビジット。ここ山形まで作品を、そしてそれが作られる空気感まで含めて見に来てくれる人がいることがうれしい。

       

      火曜は一路京都へ。今年から京都と遠野が舞台のふたつの絵本の制作がスタートしたのでその取材。

      オリンピックまでに出せるといいな。

       

      水曜は学生たちと岡本太郎記念館にて「TARO賞20年 20人の鬼子たち」の設営作業。

      ちょっととんでもないものが出来ましたよ。

       

      そこから名古屋で久しぶりに服部浩之くんとトーク。4月から秋田に赴任する彼とスケールの大きな話しが出来たらと思っています。何かと熱い名古屋でぜひ!

       

      「地域美学スタディvol.5 東北画と日本 ‒ 絵画の集団的実践は可能か?」

      日時:2017年3月9日(木)19:00–21:00
      会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING

      http://www.mat-nagoya.jp/atthetable/2255.html

       

      金曜は再び東京でいくつかのミーティング。夜は空いてるので呑みましょう!

       

       

       

      そして土曜には「TARO賞20年 20人の鬼子たち」のレセプション。会期は12日からです。

      東北から行脚してきた山車はしばし青山に停泊し、その後鶴岡へ向かいます。

       

      「TARO賞20年 20人の鬼子たち」

      日時:2017年3月12日(日)〜6月18日(日)10:00–18:00

      @岡本太郎記念館(東京・青山)

      http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition/next.html

      | natsunosuke | お知らせ | 20:41 | - | - | - | - |
      日々。
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        ドーンと降って、カラッと晴れる。今年の雪の降り方には振り回されっぱなしです。

        ブログを書く余裕もない日々ですが、細々と積み上げる毎日です。

        大学は卒業制作展に向けて張りつめたいい時間が流れています。特に修了生は震災以降に入学した初めての学年。

        個展形式で開催される彼らの作品を、ここ山形まで観にきてください!

         

        2016年度 東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展
        会期:2017年2月7日(火)→ 12日(日)10:00-17:00

        http://www.tuad.ac.jp/sotsuten/

         

         

        鶴岡の方々との「東北を描く」ワークショップは無事に終了し、7月の本展覧会に向けたプレビュー展示を終えました。

        このどでかい空間で、ある意味集大成のようなプレゼンテーションを夏に実現します!

         

        そして「東北画は可能か?」として岡本太郎記念館での展覧会に出品します!

        こちらは芸工大の卒業生で大工の荒達宏くんとコラボレーションして山車をつくっています。

         

        TARO賞20年/20人の鬼子

        会期:2017年3月12日〜6月18日
        会場:岡本太郎記念館

        http://bitecho.me/2017/02/02_1511.html

         

         

        | natsunosuke | お知らせ | 20:02 | - | - | - | - |
        歳暮。
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          いやー、今年はこれまでで一番忙しくプレッシャーのかかる一年でしたね。

          あちらを頑張ればこちらが立たず、こちらを頑張ればあちらが立たず。

          この年になって自身の特性を嫌というほど知らされ、落ち込むことも多かった一年でもあったので、これは来年に生かしていかなくてはですね。いつまでも勉強ですな。

           

           

          廃校アトリエ「工房 森の月かげ」は使い始めて一年を過ぎようやく馴染んできた感じ。

          この場所の空気感だからこそ作れるものが確かにあることがわかったし、この辺境での制作ペースを完全に掴んだ感じもある。

          お猿さんが徘徊するここからまだしばらく発信を続けます。

           

           

           

          忘年会の数も今年は多かったな。

          大学の関係はもちろんなんだけど、それ以外の関係ももっと大事にしていきたいと思った年の瀬でした。

           

           

           

          年の瀬には喜多方で素晴らしい動きがありました。

          「セピロマ会」が新設され喜多方にゆかりのある若手作家が集まり、こづゆと地酒を楽しみながら作品販売や突発的なオークションが開催!

          人との関係だけでなく、この場所に触発された作品がこの場所に溜まっていき、若い作家たちが持続的に関われるような仕組みに育っていくために全面的に応援したいと思います。

           

           

          会場になった画廊星医院はお医者さん。

          奥座敷には蕭白のお軸に芋銭の漆盆などなど。喜多方のパトロン文化は付焼き刃ではない。

          眼福の直後に自作を眺め、そんな彼らに作品を買っていただく緊張感は美大では教えられないもの。

           

           

           

          さて年末年始は溜め込んだ本を読み込むぞ!

          来年は絵本の仕事に本格的に取り組みます。発表はまだ先になりそうだけど、思えば大学一年の時にバイクで通りがかった軽井沢の美術館で見た絵本の展覧会に出会ってからの夢がついに叶いそうです。

           

          月かげのアトリエを来年用にセッティングして仕事納め。

           

          皆さま、本年も大変お世話になりました。

          良いお年をお迎えください〜

           

           

           

          | natsunosuke | お知らせ | 23:29 | - | - | - | - |
          中秋。
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            山形ビエンナーレもようやく折り返し。

            今週末が山場。

             

            土曜は「東北画は可能か?」のため東北芸術工科大学に、トークイベントは13時から。

            日曜日は「芸術界隈」のために七日町御殿堰に、各ブースがいろいろと新しいことを仕掛けてきてる。

            月曜日は「工房 森の月かげ お披露目会」のため上山旧宮生小学校に。

            ちなみに洗心庵は18日(日)、19日(月・祝)は休館になるのでお気をつけ下さい。

             

            山形でお会いしましょう〜

             

             

            | natsunosuke | お知らせ | 19:07 | - | - | - | - |
            山形ビエンナーレ。
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              もう何が何だかわからない状態ですが、いよいよ山形ビエンナーレが明日オープンを迎えます!

              初日からトークイベントあり。ぜひ山形へ!

              絵解きナイト

              芸術や芸能の発生や民間信仰に関心を持ち、とんがりビルの「十三時」を拠点にフィールドワークや執筆、造形表現をおこなっている山伏の坂本大三郎。「絵解きナイト」では、坂本が旅のなかで出会ったモノや学んだ技術、触れてきた信仰や地域文化を日替わりで紹介しながら、自然や土地の読み方について語る。

              会場=とんがりビル2F「サンデーブース」〒990-0042 山形県山形市七日町2丁目7-23 とんがりビル2階

               

              第1夜|9月3日[土]17:00〜18:30 (予約不要・入場無料)
              「モノノケをモノ語る」
              畑中章宏(著述家・編集者)×三瀬夏之介(日本画家)×坂本大三郎 

              →詳細はこちらまで。

               

               

               

               

               

              | natsunosuke | お知らせ | 20:30 | - | - | - | - |
              でんでらでん。
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                ようやく古絵葉書の整理が終わりました。

                まだメディアの発達する以前のワイドショーのような時事ネタ、景勝地、戦意高揚など、時代の変遷を辿りつつ絵葉書が力を持っていた時代の人々の関心が伺えます。

                今回の共同制作は東北独立計画がテーマとしてあり、その裏付けとして僕たちが東北を巡る中で出会った人々の文化と生活があります。そのイメージを下敷きにして現在から未来への理念を描きこむプロジェクトであるというコンセプトを可視化させるため、576枚の時代の記録が共同制作を包み込みます。

                 

                 

                大学の実習室を展示室として開催する「東北画は可能か?-地方之国現代美術展-」の準備も佳境を迎えています。

                ここ数日は日光を遮蔽する作業に没頭。

                卒展では大学院生たちの修了制作が並ぶこの空間で、教員と卒業生の作品展を開催することにはすこし緊張感があります。

                この場所のポテンシャルを最大限に活かすことと作品の質の向上ですね。

                 

                美大が主催する地域型アートプロジェクトの、その美大から生まれる作品群をぜひ観にきてください!

                 

                 

                「東北画は可能か? 地方之国構想博物館/地方之国現代美術展」

                @東北芸術工科大学芸術実習棟1F 108・109・110
                会期:9月3日〜25日 会期中無休 10:00-17:00
                【イベント】9月17日(土)13:00〜「東北画は可能か?トーク&ライブ」(17、18日は学園祭になります)
                会場:芸術実習棟110教室(地方之国構想博物館 展覧会場)
                出演:三瀬夏之介×出品者 演奏:でんでらでん「東北現代民族音楽」

                 

                ◉「地方之国現代美術展」には三瀬夏之介、鴻崎正武、永岡大輔、長沢明、金子朋樹、後藤拓朗、村上滋郎、財田翔悟、古田和子が出展。

                 

                 

                 

                | natsunosuke | お知らせ | 22:24 | - | - | - | - |
                みちのおくにて。
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                  ここ最近は古絵葉書とにらめっこしています。

                  ビエンナーレの「東北画は可能か?」において現在追い込み中の共同制作と、芸工大の東北文化研究センター所蔵の古絵葉書を組み合わせようと画策中です。

                  お楽しみに〜

                   

                  そして諸々の追い込みと会期中のスケジュールがよくわからなくなってきたので備忘録的に書き出してみました。

                  メイン会場の文翔館から洗心庵までは1キロもなく徒歩5分ほどなのでぜひ足をのばしてください。

                  月曜日と18日がお休みになるのでお気をつけて〜

                   

                   

                   

                  みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016

                  http://biennale.tuad.ac.jp

                   

                  ●「三瀬夏之介個展 山形の絵 -小盆地宇宙-」@山形県緑町庭園文化学習施設 洗心庵

                  9月3日(土)〜25日(日)9:00-17:00(5、12、18、19日休館)

                  http://www.gakushubunka.jp/senshin-an/

                   

                  山形ビエンナーレ2014で、大和から東北へ列島を縦断するような巨大屏風「日本の絵」を、東北芸術工科大学7階ギャラリーで発表した 三瀬夏之介。本芸術祭では、暴れ川だった馬見ヶ崎川のかつての流路や、網の目のように流れる山形五堰など、いにしえの水の記憶をベースに、山形の可能性を呼び覚ますインスタ レーションを岩城亘太郎が作庭した「洗心庵」で発表する。蔵王の巨石や室町期の野仏などを配した池泉回遊式庭園に、「宝来舟」や「小盆地宇宙」の世界観を 重ね合わる新たな山水画を創出。建築家の井上貴詞とのトークもおこなう。

                   

                  ・トークイベント 9月24日(土)13:00-14:30 「洗心庵を読み解く」@洗心庵  三瀬夏之介×井上貴詞(建築家)

                  出品作家の日本画家、三瀬夏之介と、山形市緑町在住の建築家、井上貴詞が会場である洗心庵の歴史をひも解きながら作品解説を行います。

                   

                  ●「東北画は可能か? 地方之国構想博物館/地方之国現代美術展」@東北芸術工科大学芸術実習棟1F 108・109・110

                  会期中無休 10:00-17:00

                  https://www.facebook.com/touhokuga/

                   

                  三瀬夏之介と鴻崎正武が2009年に東北芸術工科大学で立ち上げたチュートリアル「東北画は可能か?」は、都市部から語る従来の 「日本」や「地方」イメージに依拠するのではなく、東北という視座からの絵画史観や作家像を、教員・学生・卒業生が一体となって探求している。山形ビエン ナーレ2016では東北芸術工科大学の芸術実習棟を会場に、2つの企画展「地方之国構想博物館」と「地方之国現代美術展」を開催。古くから伝わる文化や信 仰を守り、食糧やエネルギーも自給する東北地方を、構想上の理想郷「地方之国」として表現し、あわせてここ東北で生まれる現代の美術表現を紹介する。

                   

                  ・イベント:9月17日(土)13:00〜「東北画は可能か?トーク&ライブ」

                  会場:芸術実習棟110教室(地方之国構想博物館 展覧会場)

                  出演:三瀬夏之介×出品者 演奏:でんでらでん「東北現代民族音楽」

                   

                  「地方之国現代美術展」には三瀬夏之介、鴻崎正武、永岡大輔、長沢明、金子朋樹、後藤拓朗、村上滋郎、財田翔悟、古田和子が出展。

                   

                  ●市プロジェクト「芸術界隈」

                  https://biennale.tuad.ac.jp/ichi


                  古くから〈市の街〉として栄えてきた山形市七日町界隈に、手仕事・農作物・アート・服・本の5つの市を立て、東北に根ざした活動をおこなうクリエイターや生産者を紹介する「市プロジェクト」。日曜日は、中山間地の廃校や、セルフリノベーションした元旅館などを拠点に活動するアーティストが集結し、七日町御殿堰の緑地に仮設の「芸術界隈(げいじゅつかいわい)」を出現させる。山形在住の気鋭アーティストから絵画や陶器の作品が直接買えるアートの市。

                  開催曜日=9月4、11、18、25日(各日曜) 10:00〜17:00
                  会場=七日町御殿堰緑地 http://gotenzeki.co.jp/

                   

                   

                  ●「起立!礼!森の月かげ。」お披露目会@工房 森の月かげ(旧宮生小学校 山形県上山市下生居字森752)

                  https://www.facebook.com/morinotukikage/

                  9月17日(土)〜19日(月・祝)10:00-17:00

                  アトリエ「N美術室」にて肘折屏風を展示しています。

                   

                  ■イベント

                  「絵解きナイト モノノケをモノ語る」・9月3日(土)17:00-18:30

                  @とんがりビル2F「サンデーブース」

                  | natsunosuke | お知らせ | 12:40 | - | - | - | - |
                  夜行。
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                    「東北画は可能か?」の追い込みが続いています!

                    今回は青森県立美術館での「青森EARTH2016 根と路」に出品するため「しきおり絵詞」を樺太のウィルタ族の「大切なものを貯め置く場所 ジャッカ・ドフニ」に模して、僕たちの移動性を表現します。

                     

                    また金沢21世紀美術館蔵の「日本の絵〜執拗低音〜」をあのどでかい空間に吊り下げる予定。

                    探検家で政治家だった笹森儀助の足跡を軸に置き、日本列島の南北の拡張を問うヤバイ展覧会になること必至です!

                     

                    青森県立美術館10周年記念「青森EARTH2016 根と路」

                    2016年7月23日 (土) – 9月25日 (日)

                     

                    http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/83/

                     

                     

                     

                     

                    そして今日は秋田県立美術館の集荷がありました。

                    こちらには卒業生の金子富之くんのヤバい大作が並ぶ予定。今後も教え子たちと美術館での仕事がいくつかあってうれしい。

                     

                    「異界をひらく 〜百鬼夜行と現代アート〜」

                    2016年7月16日(土)〜9月4日(日)

                    http://www.akita-museum-of-art.jp/event/show_detail.php?serial_no=138

                     

                    | natsunosuke | お知らせ | 00:20 | - | - | - | - |
                    タック。
                    0

                      大学院アトリエ棟にできた新しいオルタナティブスペース「東北アートセンター(Tohoku Art Center)」TAC(タック)の第二弾の企画として、日本画家の金子富之氏によるトークイベント「TAC TALK タックトーク」を開催します。
                      金子富之氏は2009年に東北芸術工科大学大学院博士後期課程を修了し博士号を取得しました。彼の描く現代の妖怪画は世界的に評価されています。
                      この春に文化庁の新進芸術家海外研修制度により派遣されていたカンボジア留学を終え帰国した金子氏から自作のこと、カンボジアでの経験、卒業後の作家としての生き方などをお話してもらいます。

                      【TAC TALK vol.2 金子富之】

                      金子富之氏 特別講演「裏日本画夜話」
                      【日時】2016年6月22日(水)17:10〜18 :30(出入り自由)
                      【会場】大学院アトリエ棟2階201(子供芸大側 西側)
                      【主催】東北アートセンター
                      【対象】全学生対象 申込不要

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                      金子富之 Tomiyuki Kaneko
                      1978 埼玉生まれ
                      2009 東北芸術工科大学博士後期課程修了
                      2010 META?2010 (神奈川県民ホール/神奈川) 
                      2011 個展 ―妖怪奇譚―金子富之展(日本橋高島屋美術画廊X/東京)
                         個展 妖怪実体化(ミヅマ・アクション/東京)
                      2012 ジパング展 沸騰する日本のアート(新潟県立万代島美術館/新潟)
                      2013 今日の墨表現展(佐藤美術館/東京)
                        第2回ArtistGroup-風-(東京都美術館/東京)
                      2014 企画展 妖怪と文学・美術(山寺芭蕉記念館/山形)
                         森のはこ舟プロジェクト2014(大和川酒蔵北方風土館/福島)
                      2015 東北画は可能か?地方之国現代美術展(T-ArtGallry/東京)
                      平成27年度新進芸術家海外研修制度研修員(カンボジア・シェムリアップ)
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