奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
令和の始まりに。
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    昨年最後のブログタイトルが「平成の終わりに」。ならば今回は「令和の始まりに」かな。

     

    今年は学部長としての任期の最終年ということで、少しは責任のある仕事に慣れてきたかなと。次年度からはまた違った役職でアートの可能性を東北から掘り起こしていきたいと思います。

     

    展示としては新美術館でのドマーニに始まり、佐藤美術館でのTOHOKU CALLING、念願の福音館書店から絵本出版、そして山形ビエンナーレ2020に向けた地道なリサーチ活動の一年でした。

    来年は、群馬、京都の美術館での展示が控え、そして山形ビエンナーレ2020の開催年です。

    オリンピックで湧くであろう首都圏から遠く離れたこの場所から、再び100ものがたりを紡いでいきたいと思います。

     

    昨年の夏に家族入りしたテツは元気に育ちに育ち6圓念堕蠅1歳。

    今年も多くの皆さんのお世話になりました。良いお年をお迎えください。

     

    | natsunosuke | 東北 | 00:06 | - | - | - | - |
    おにの神さん。
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      学生たちの素晴らしい動きにより、あっという間に展示が仕上がりました!

      本館1階のTHE WALLでは長沢明さんとの絵本の原画展、7階のTHE TOPではゼミ生石原葉の9年間の集大成、博士学位論文審査公開発表会が始まります!
      ぜひ山形まで!

       

       

       

      「三瀬夏之介、長沢明 出版記念原画展」
      会期:2019年12月16日(月)〜2020年1月24日(金)
      時間:9:00〜20:30
      閉館:土・日、年末年始12月25日(水)〜2020年1月5日(日)
      会場:東北芸術工科大学本館1階ギャラリー「THE WALL」(山形市上桜田3-4-5)

      トークショー
      日時:2019年12月20日(金) 17:10〜18:30

      会場:こども芸術大学 認定こども園
      タイトル:「絵描きが絵本を描くまで」
      登壇者:満名要大氏、岡崎俊基氏(福音館書店こどものとも編集部)、三瀬夏之介、長沢明

       

       

      「大学院芸術工学博士課程 博士学位論文審査 公開発表会」
      会期:2019年12月16日〜12月20日
      時間:10:00〜19:00
      会場:本館7階 THE TOP

      論文発表
      日程:2019年12月17日(火)
      会場:本館7階 THE TOP
      発表者 時間 テーマ
      ●石原 葉 9:00〜 
      絵画領域における視座の共有とシアトリカリティ
      ●小野木 亜美14:00〜 
      身体による「時間」の造形方法

       

       

      | natsunosuke | 展覧会 | 15:33 | - | - | - | - |
      日々。
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        ここ最近の出来事。

        「青野文昭 ものの、ねむり、越後山、こえ」@せんだいメディアテークはとんでもない展覧会だった。
        山形ビエンナーレの準備や、大学院レビューのいくつかの発表において、ファミリーヒストリーや個人史といった個別のものをどうすればその時代を代表できるような定型として獲得できるのか?といったことを考えていたので、青野さんと仙台は八木山という分かち難いローカルな関係がここまでの広がりを生むことに驚かされた。このような地域の掘り方があるんだ。1月12日までです。

         

         

        個人の制作も粛々と進めています。今は太田市美術館図書館のグループ展に向けて冬ごもりの準備を。新作も出品しますが、それだけでなく空間における絵のあり方という部分に主眼を置く取り組みになりそう。

         

        太田の美術vol.3「2020年のさざえ堂——現代の螺旋と100枚の絵」

        高橋大輔、蓮沼執太、三瀬夏之介、持田敦子
        会期: 2020年2月6日(木)〜5月10日(日)/82日間
        会場:太田市美術館・図書館 展示室1、2、3、スロープ、他
        開催時間:午前10時〜午後6時(展示室への入場は午後5時30分まで)
        休館日:月曜日(2月24日、5月4日は祝休日のため開館し、2月25日、5月7日休館)
        観覧料:一般300(200)円

        https://www.artmuseumlibraryota.jp/post_artmuseum/4084.html

         

         

        いただいた本もいくつか。

         


        弾丸で見に行った「青森EARTH2019 いのち耕す場所 農業がひらくアートの未来」の図録。こちらもとんでもなく素晴らしかった。立体的に展開された展覧会を丁寧なテキストや資料によって合わせて完成されたエキシビションだと思う。とくに、目次に載っていないボーナストラック遠藤水城さんと奥脇嵩大さんの往復書簡とも言えない、一編のテキストが最後に僕たちの心を攪拌させてアートはこれからも続く。

         

         

        「月と太陽の二重奏」は星野眞吾さんと奥様、高畑郁子さんの画集。僕が高校教師になって日々の業務に忙殺されていた29歳の時。20代も30代も関係ないとは思いつつも、やはり20代の最後に「星野眞吾賞」で大賞をいただいたことは作家活動を続けていく上でとても大きな勇気となりました。
        二人で一冊の素敵な造本です。

         

        | natsunosuke | 日常 | 13:50 | - | - | - | - |
        冗談者。
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          遅まきながらジョーカーを見てしまいました。
          未だ自分のどこにこれを格納していいのか解らない。


          ストーリーは、映画の想像力をもってしてこの最悪な人生をなんとかしてあげて!という願いもむなしく、事前に予想した通りの悪夢として予定調和的に進んでいく。

           

          僕が美術部に入り、芸大にまで行き、美術教育の現場に足を踏み入れたのは、大げさに言うと世界と自身とのズレのようなものがあって、伝わるかどうかも解らないイメージの理想のようなもの、それをこの心からグワッとつかみ出してみんなに提示したいという誇大妄想的な欲望からスタートしていることは間違いない。
          そう、理解できない人には笑えない冗談のようなもの。

           

          口角を上げること、場違いな笑いは抑圧された感情の表出であり、本当の意味で笑うために芸術を選んだのではなかったか。それを思い出した。

           

          この映画を、何も失うもののない「最強の人」の人のメタフィクションであると片付けることはたやすい。最後の場面で「すべてが妄想だったかもしれない」という余韻を残してくれたことがまだ救いだという地獄。
          ジョーカーが誕生したのはどのタイミングか、自身がどこまでが倫理的に許せるのか、それを判断するリトマス試験紙としてこの映画は表現者一般が考えなくてはいけない問題を含んでいる。

           

          最高のコメディはいつも破壊的だ。

           

          | natsunosuke | 芸術 | 09:50 | - | - | - | - |
          おにの神さん。
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            はじめて担当編集者の満名さんと会ってから早5年。

             

            一枚で完結させる絵画と違い、文字が入り、ページがくられ、時代考証にも配慮し、文章の岩城範枝さんとも意見交換しながらようやく形になりました。描きながら絵本作家に憧れていたことを思い出した。

             

            もうすぐしたら大手書店に並びます〜

             

            https://www.fukuinkan.co.jp//

             

             

             

            | natsunosuke | お知らせ | 12:30 | - | - | - | - |
            雷飛龍権現。
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              山形ビエンナーレ2020でも同じくタッグを組む宮本晶朗さんと大江町の風神雷神に会ってきました。

              教育委員会文化課の方々は前回の展示を見ていただいていて話が早い。
              新たな展開として提示していきたいと思っています。
              その後、雷神社にも訪れたのですが、もうようやく立っているという状況のお堂。
              本尊がいなくなったお堂ですが、草刈りは丁寧にされていました。
              この神社や地域についてのさらに丁寧なリサーチを今後も進めていきます。
              | natsunosuke | 100ものがたり | 18:17 | - | - | - | - |
              九州。
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                佐賀大学美術館にお呼ばれして九州に行ってきました!

                田舎が愛媛だったのでお近くまでは毎年行っていたものの、実際の上陸は初めて!

                人々の言葉や振る舞い、街の雰囲気もワイルドで久しぶりに西の空気を身体中に取り込む刺激的な時間でした。

                 

                 

                まずはずっと行きたかった福岡アジア美術館に直行。複合ビルの最上階にあり夜8時まで営業。

                コレクション展とても良かった。う〜ん、ここで「東北画は可能か?」をやりたい。

                福岡から1時間ちょっとですぐ韓国、街を歩いていても観光客を含む多くの外国人たち、僕の知らないアジアの玄関口がここにありました。

                 

                 

                 

                 

                熊本にも行ってきました。たまたま見れた大竹伸朗のビル景に早く帰って絵を描きたい衝動を注入される。

                九州って特急を使えばどの都市にも手軽に行けるいい感じの距離間で、しかも各都市がとても個性的。

                夜には九州に住む友人たちと楽しい時間を過ごしました。

                 

                 

                 

                太宰府も良かったな。

                奈良生まれの僕は、典型的な観光地や大寺院を中心に発展している都市に郷愁を感じる。

                 

                どこを中心と設定するかによるけど、山形から東京まで新幹線で3時間でこれが近いか遠いか。

                熊本や佐賀からはまず福岡が大都市としてあり、そこから東京まではだらだらと長い本州が続く。実際電車に揺られて体感してみると、東京までの心理的、物理的距離感は東北よりもあるのではと思わされた。これなら東京をスキップして海外へ出るか、自身の住まう場所を豊かな場所に改造し自足するか。

                とにもかくにも一度は住んでみたいと思わされる場所でした。

                 

                 

                佐賀大学美術館では若く優秀な先生方と有意義な意見交換と熱き未来を語る夜でした!

                今後もよろしくです!

                 

                | natsunosuke | 旅行 | 11:52 | - | - | - | - |
                TOHOKU CALLING
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                  あの空間にとんでもない量の作品が入り切りました!

                  展示設営はまるでアスリートのように走り切る二日間でした。

                   

                  ゴールデンウィークは佐藤美術館での「TOHOKU CALLING」へぜひ!
                  美術館ですが本展覧会は入場無料!

                  最寄駅は信濃町駅です。駅改札を出て慶應義塾大学病院の門からみて左手にある道を進んでください。左手に建設中の国立競技場を見ながら下って行くと左手に佐藤美術館が見えてきます。

                   

                  会期中は出品者の多田さやかが自身のアトリエのように公開制作をしているのでお気軽にお声掛けください〜

                   

                  □会期 2019年 4/20[土] 〜5/1[水]
                  □時間 10:00〜17:00(金のみ19:00)
                  □入場料 無料
                  □場所 佐藤美術館
                  □住所 〒160-0015 東京都新宿区大京町31−10

                   

                   

                   

                  | natsunosuke | 東北 | 11:01 | - | - | - | - |
                  こさえること。
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                    先週末は山形県長井市で「地方で絵を描く」と題したトーク。

                    日本美術史を体現している東京国立近代美術館とカッティングエッジに海外を向いてる森美術館のキュレーターが東北の片隅で語り合いました。
                    土地とどのように関係を結ぶのか?いや土地とは背を向けて引きこもれる環境だからこそ地方なのか?
                    答えのでない話は結局その作家の実践として形づくられてくるのでしょう。その土台としても終わりのない議論は続きます。

                    千葉からやって来た松崎綾子さんの個展は必見です!

                     

                    松崎綾子 個展「木をみて森をおもう」
                    会期:2019年3月7日(木)〜24日(日)
                    時間:9:00〜17:00
                    会場:白鷹町文化交流センターあゆーむ
                    住所:山形県西置賜郡白鷹町鮎貝7331

                    http://event.ayu-m.jp/post/event/626/
                     
                    会期:2019年3月15日(金)〜17日(日)、22(金)〜24日(日)
                    時間:11:00〜16:00
                    会場:旧芳文社工場 Kosyau
                    住所:山形県長井市十日町1−9−2−1
                    主催:LLPアメフラシ

                     

                     

                     

                    トークの後は彼女のパートナー村上滋郎くんの長井ブルワリークラフトマンへ。
                    山形の清らかな水をベースになんと、ひょう、くきたち、きなこの三種類の味わいのクラフトビール!

                     

                     

                    すっかり若社長の風格のジローちゃんです。

                     

                     

                    絵も描く、家具もつくる、デッサンも教える、ホウキもつくる、ビールもつくる。ないからつくる、なくなるから受け継ぐ。とても自然な、でも手間暇のかかる豊かな生活をここ長井で多くの若者たちがおくっていました。

                    夜はそんな彼らの拠点である元印刷工場をリノベ中の「こしゃう」で芋煮に馬刺しにクラフトビールという贅沢。

                     

                     

                    彼らの活動は4月の「TOHOKU CALLING」佐藤美術館で大々的に紹介します!

                     

                     

                    次の日は一路鶴岡へ。教え子だった渡辺綾が勤め先だった鶴岡を離れるということで一区切りの個展を開催中でした。
                    働きながら作り続ける困難とほんと君はぶつかっかたね。これから新天地での活躍も期待しています!

                     

                    | natsunosuke | 東北 | 15:10 | - | - | - | - |
                    こちら東北!
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                      ようやくこの日に情報解禁!
                      佐藤美術館の3フロアーを使ってまるで交響曲のような重層的展覧会を実現します!
                      出品は23作家に3ユニット。本当に入るのか?!
                      乞うご期待!

                      「TOHOKU CALLING」@佐藤美術館
                      会期:2019年4月20日(土)〜5月1日(水)〔22日(月)休館〕

                      ◎オープニングトーク「こちら東北!」
                      2019年4月20日(土)
                      16:00-17:00
                      佐藤美術館3階からスタートする周遊型トークです。
                      小金沢智(太田市美術館 図書館)三瀬夏之介(大学院研究科長)×深井聡一郎(大学院芸術文化専攻長)×出品作家
                      17:00-18:00 レセプションパーティー 
                      アメフラシメンバーの村上滋郎が代表を務める長井ブルワリークラフトマンのクラフトビールで乾杯します!

                      ◎出品作家

                      【5階 Collective zone】
                      少子高齢化に伴うコミュニティーのリデザイン、過疎化や限界集落の出現などに伴う地方都市のリノベーションなど、デザイン分野において問題の露出しているここ東北は世界最先端の現場であり、ファインアートの分野においても、自己表現に止まらないリサーチやフィールドワークを重視した集団による作品制作の実践が数多く生まれています。

                      ●松崎綾子×アメフラシ
                      【松崎綾子】
                      1983.千葉県生まれ
                      2012.東北芸術工科大学大学院日本画領域修了
                      2019.個展「木をみて森をおもう」@白鷹町文化交流センターあゆーむ/山形
                      【アメフラシ】
                      2015.結成 アーティスト、画家、デザイナー、小説家などのメンバーでデザインやアートを通して地域に密着した活動を行う。2017.市民参加型旧工場芸術的再開発計画開始(旧芳文社工場Kosyau 長井/山形)福武財団文化と芸術による地域振興の助成事業に採択、メンバー村上が地元若手経営者と共にクラフトビール会社設立。

                      ●東北画は可能か?
                      2009.11月、東北芸術工科大学にて日本画コース三瀬夏之介と洋画コース鴻崎正武により、東北における美術の可能性を考えるチュートリアル活動としてスタート。
                      2010.「東北画は可能か?其ノ一」@アートスペース羅針盤/東京
                      2012.「岡本太郎現代芸術賞」入選 @川崎市岡本太郎美術館/神奈川
                      2015.「第4回 都美セレクション グループ展 ―地方之国構想博物館―」@東京都美術館
                      2017.「東北画は可能か?〜地方之国構想博物館〜」@鶴岡アートフォーラム/山形
                      2018.「山形ビエンナーレ2018 山のような100のものがたり」@東北芸術工科大学/山形

                      ●追沼翼 OF THE BOX inc.
                      1995.宮城県生まれ/OF THE BOX Inc. 代表取締役/山形ヤタイ共同主宰
                      東北芸術工科大学大学院地域デザイン領域在籍
                      2016.デザインユニットOF THE BOX.設立。郁文堂書店再生を皮切りに山形ヤタイ、シネマ通りマルシェなどの事業を立ち上げ企画・設計・運営。山形ヤタイは南池袋公園nest marcheでの活用を機に全国で注目を集めている
                      2018.7.OF THE BOX inc.法人化し、企画、建築、まちづくりを中心に全国へ設計活動の幅を広げている。

                      【4階 Collaboration zone】
                      東北芸術工科大学は日本初の公設民営方式の私立大学として1992年に開学し、大学院芸術工学研究科が1996年に、芸術工学研究科博士後期課程が2005年に設置されました。地域の方々に見守られるコンパクトな大学で教員と学生の距離の近さがあります。今回はコラボレーションの名の下、研究を持ち寄るもの、お題を出し合うもの、ガチンコバトルなど様々な師弟対決が繰り広げられます。

                      鴻崎正武×小野田拓真
                      ●鴻崎正武
                      1972.福島県生まれ
                      2005.東京藝術大学大学院絵画科後期博士課程修了
                      2014.「ヤマノカタチノモノガタリ」@山形県郷土館文翔館/山形
                      2016.個展「未来の郷」@アートフロントギャラリー/東京
                      ●小野田拓真
                      1987.神奈川県生まれ
                      2012.東北芸術工科大学大学院洋画領域修了
                      2015.「I氏コレクション展」@富岡市立美術博物館/富山県 
                      個展「フルコトの華」@ArtLabTOKYO/東京 

                      青山ひろゆき×鈴木隆史
                      ●青山ひろゆき
                      1977.福島県生まれ
                      2005.「生まれるイメージ」@山形美術館
                      2008. 「New art scene IWAKI 青山ひろゆき展」@いわき市立美術館/福島 
                      2017. 「青山ひろゆき—耀—」@喜多方市立美術館/福島
                      ●鈴木隆史
                      1980.栃木県生まれ
2015.東北芸術工科大学大学院芸術総合領域修了
2014.「第1回 CAF賞」入選@タブロイドギャラリー/東京
2018.「シェル美術賞 2018 大坂秩加審査員賞」受賞

                      深井聡一郎×田久保静香
                      ●深井聡一郎
                      1973.東京都生まれ
                      1999.武蔵野美術大学修士課程造形研究科修了
                      2012〜2018.AGAIN-ST 第1回展〜8回展
                      2018.「山形ビエンナーレ2018 山のような100のものがたり」@東北芸術工科大学/山形
                      ●田久保静香
                      1988.千葉県生まれ
                      2017.東北芸術工科大学大学院工芸領域修了
                      2019.「内包するカタチ」@日本橋眦膕亜薪豕
                      「田久保静香作陶展 〜Jewel cups〜」@現代陶芸サロン桃青/大阪

                      酒井聡×小野木亜美
                      ●酒井聡
                      1979.愛知県生まれ
                      2010.東北芸術工科大学大学院 博士(芸術工学)取得
                      ヒトとモノをつなぐインターフェース研究などを手がけている。
                      ●小野木亜美
                      1992.福島県生まれ
                      東北芸術工科大学大学院博士後期課程在籍
                      2014.「天童アートロードプロジェクト てんてん展」天童市美術館/山形
                      2019.個展「小野木亜美 展」ギャラリー58/東京

                      三瀬夏之介 ×多田さやか
                      ●三瀬夏之介
                      1973.奈良県生まれ
                      1999.京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
                      2009.VOCA展2009 VOCA賞
                      2018.「山形ビエンナーレ2018 山のような100のものがたり」キュレーション担当
                      ●多田さやか
                      1986.山形県生まれ
                      2015.東北芸術工科大学大学院日本画領域修了
                      2018. 踊る熊谷拓明カンパニー『上を向いて逃げよう』舞台画制作
                      2018.個展「Rhapsody in Blue」@亀戸アートセンター/東京

                      長沢明×土井沙織
                      ●長沢明
                      1967.新潟県生まれ
                      1994.東京藝術大学大学院日本画修了
                      1994.第5回柏市文化フォーラム104大賞展〈TAMON賞〉
                      2006.「MOTアニュアル2006 No Border「日本画」から/「日本画」へ」@東京都現代美術館
                      ●土井沙織
                      愛知県生まれ
                      2010.東北芸術工科大学大学院日本画領域修了
                      2017.「シェル美術賞2017」入選
                      「VOCA展2017」入選

                      【3階 Laboratory zone】
                      本大学院にはすべての研究領域が集まり展覧会・学会形式で研究の中間発表をする「レビュー」というイベントがあります。私たちは「レビュー」を通して自身の表現を欲求に従っただけの独りよがりなものではなく、複雑化するこの世界の関係の中に存在させようとするため、世界の成り立ち、地域の歴史、社会情勢などを考察し、自己の表現・研究と相関させる不断の努力をこの東北の地で今日も続けています。

                      ●松山準
                      1985.宮城県生まれ
                      2009.東北芸術工科大学大学院洋画領域終了
                      2013より現在まで陸前高田アーティスト・イン・レジデンスプログラムのコーディネーターとして勤務
                      2018.「Environmental Bathing」@Mai Space/チェンマイ

                      ●辛文遊
                      1988.岩手県生まれ 
                      2012.東北芸術工科大学大学院洋画領域修了
                      2013.「第87回白日会展」アートもりもと賞受賞 
                      2016.「第2回ホキ美術館大賞展」@ホキ美術館 /千葉

                      ●高見基秀
                      1986.石川県生まれ
2012.東北芸術工科大学大学院洋画領域修了
2018.「対岸から見える風景」@JINEN GALLERY/東京
2019.「FACE展 2019 損保ジャパン日本興亜美術賞展」@東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館/東京

                      ●赤澤慶二郎
                      1995.北海道生まれ
                      東北芸術工科大学大学院洋画領域在学中
                      2018.「perche’+版」@スルガ台画廊/東京
                      2019.「月刊美術美術新人賞デビュー2019」入選/

                      ●財田翔悟
                      1986.神奈川県生まれ
                      2014.東北芸術工科大学大学院日本画領域修了               
                      2014.「美術新人賞デビュー2014」 グランプリ受賞
                      2017.「第7回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」星野眞吾賞(大賞)受賞

                      ●春原直人
                      1996.長野県生まれ
                      東北芸術工科大学大学院日本画領域在学中
                      2017.「若手作家公募個展 トライアル・ギャラリー」@伊那文化会館/長野
                      2018.公益財団法人クマ財団 奨学生 2期生
                      2019.個展@アートフロントギャラリー/東京

                      ●盪拡月
                      1995.静岡県生まれ
                      東北芸術工科大学大学院日本画領域在学中

                      ●鄭麗娜
                      中国 山西省生まれ
                      2015.北京郵電大学卒業
                      東北芸術工科大学大学院映像領域在学中

                      ●飯泉祐樹
                      1988.茨城県生まれ 
                      2016.東北芸術工科大学大学院彫刻領域修了 
                      2015.「新進芸術家育成交流作品展」 @つくば美術館/茨城
                      2018.「地域のなかのアートな居場所 Aplus×ATLIA」@川口市立アートギャラリーアトリア/埼玉

                      ●居橋朗
                      1995.北海道生まれ
                      東北芸術工科大学大学院彫刻領域在籍
                      2015.「金沢彫刻祭 2015」@石川四高記念文化交流館
                      2016.「かたち展」@東北芸術工科大学本館エントランス

                      ●高妻留美子
                      1990.鹿児島県生まれ
                      2016.東北芸術工科大学大学院工芸領域修了
                      2015.個展@ギャラリーなつか/東京
                      2017.個展@ギャラリーなつか/Cross View Arts/東京

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